才能開花のチャンス

いつも訪問していただき、ありがとうございます。
毎日のサポートを通して更なる安心や栄えを創造する宮本さえ子です。

昨日は地球の始まりかと思えるような幻想的な夕焼けが見られて、感動に包まれていました。
明日、東海地方に接近する台風、8日の皆既月食と、大自然の大きな営みの中で生かされている体感が続きそうです。

今月のお題は『新しいことにチャレンジしてみよう』です。

今までの人生を振り返ってみても、いろいろなことにチャレンジし、乗り越えてきた事が数知れずあります。
さまざまな事が思い出されます。
ここ数年をみても、45歳で初めて営業の仕事に就いた事。パステルアートを始めた事。家事代行を始めたこと。一人暮らしを始めた事などがあります。

家事代行を除いて、自分がとっても苦手に思っていて、絶対に絶対にやらないだろうと思っていたことです。
家事代行も、けして料理が得意なわけでも、掃除がとっても好きなわけでもなくて、もう長年やってきたからあえてやりたくはない、というものでした。
でも、その苦手意識ややりたくない感情を越えて新しくチャレンジした事は、実は自分の中に眠っていた才能を開花させる大きなチャンスだったことに後から気付かされました。
パステルアートは魂が震えるくらい感動して、今では人に教える立場になりました。
営業もたくさんの人と出会えて成果も挙げて、人と企業を結ぶ感動もたくさん経験しました。
家事代行の仕事は、掃除やお料理だけではなく心のケアをさせていただいて、大きな自信に繋がりました。
一人暮らしは時間の使い方が発展的になった事と、何より家族が自立に向けて動き出す事が出来ました。

チャレンジしたことで才能を開花させ、得られた喜びは大きなものでした。

家事代行の仕事は、そのお宅に通うことで自分が人を癒やせた経験をさせていただきました。
それをもっと多くのかたに提供していくためには、私一人の力は限られています。

そこで新しい道を開いて、この9月からたくさんの人に癒やしと安心と栄えをお届けできるように、家事代行を組織化していく一歩を踏み出しました。
屋号を「道種」(みちたね)としました。
「道」には「満ちる」「実ったものが地に落ちる」「導いてくれる」という言霊があります。
そこに幸せの種を蒔くイメージです。

そこに至までには大きな抵抗があり、やりたくない、と強く思ったこともありました。
いろいろなことを手放し、意図を明確にするために秋分の日に向けて祈り、踏み出す事が出来ました。
まだ整っていない事もありますが、それを整えながら、今までもそうであったように扉を開けた向こうにある大きな光に向かって歩みを進めていきます。

先月も書きましたが、創造主からの光が私を通してネットワークとなって広がっていく。ここにいつも繋がって人と向き合っていきます。
今までは自我の喜びのために、自我が喜ぶ事をやってきましたが、これからは創造主と共に更なる才能を開花させ、たくさんのかたの癒やしと栄えの為に動いていきます。

ここまで来れたのも、今まで出会ってくださったたくさんのかたと、共に成長発展していこうとしている仲間の存在のおかげです。
ありがとうございます。

今まで出会ったすべてのかたにも、これから出会うすべてのかたにも慈愛の光とたくさんの恩恵が降り注ぎますように。

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